アップル歯科

症例集フルマウス(全顎インプラント)の症例画像

インプラント症例画像
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インプラントフルマウス
(全顎的)
治療症例

アップル歯科(明石・加古川・三宮)で実際に行ったフルマウス(全顎的)治療を画像を使ってご紹介していきます。
フルマウス(全顎的)治療とは、むし歯や歯周病、事故などで歯を失ったり、加療が必要になったりした部分を、インプラントや矯正、補綴治療など全顎的に咬み合わせを整えながら計画を立てて行う難易度の高い治療です。アップル歯科クリニックはこのフルマウス治療を得意としており、多数の症例実績を有しています。

インプラントと
根幹治療を絡めた
フルマウス治療

E.I様

見た目には分かりにくいですが、歯の根の治療に悩まされており、目の下まで痛みを訴えておられた患者様です。保存可能な12本の歯は短期集中治療を行い、1日で治療しました。奥歯の7本はインプラントになりましたが、どちらを併せても比較的短期間で治療を終えることができました。

実は、根幹治療は非常に精密さを要求され、専門医でなければ難しい場合もあります。症例の患者様の場合、根に関しては根治の専門医を招いて治療し、インプラントはアップル歯科の医師が治療しています。
歯科医療といっても様々な分野があり、全ての治療に関して抜きんでた歯科医師になるのは、ほぼ不可能です。しかし今回の症例のように、複数の歯科医師が、それぞれの得意分野ごとに治療することで、難しいお悩みを解決できることもあります。

インプラントと根幹治療を絡めたフルマウス治療

Before

インプラントと根幹治療を絡めたフルマウス治療

After

歯の治療には多くの種類がありますが、どの治療が一番良いかは、個人やその時の症状によって異なります。歯科医師にしてみれば「歯は抜きたくない」という思いがありますが、歯を残してしまうと他の歯や口内全体に悪い影響があると考えられる場合は、やむを得ず抜歯してインプラント治療を行うこともあります。
しかし症例の患者様のように、治療を受けられるご本人が望み、かつ保存可能であれば、精いっぱい歯を残す努力をするのが我々医師の務めです。大切なのは治療後の生活であり、クオリティオブライフの維持・向上であると考えます。歯の治療をすることで、患者様の今後の生活がより良くなる、アップル歯科ではそんな治療を目指しています。

全ての歯を
インプラントにより並べた
フルマウス治療

Y.I様

ほとんどの歯を失っておられる患者様の治療例です。出来る限り天然歯に近い感覚を望まれたため、インプラントによるフルマウス治療の計画を立てていきました。上顎、下顎ともに歯がほとんど残ってないほど口腔内の崩壊が進んでしまっている場合、元々の咬み合わせが分かりにくく、治療は困難となります。
しかし、使っている入れ歯や歯科用CTなどの診断画像を用いて綿密な計画を立てていくことで、しっかりと咬みあう歯を作っていくことができます。

全ての歯をインプラントにより並べたフルマウス治療

Before

全ての歯をインプラントにより並べたフルマウス治療

After

最終的な歯を入れるまでに、精密な仮歯で調整を行っていくことで、しっかり咬み合う機能性と天然歯と同じように使える使用感を探っていきました。緻密な作業で、患者様も大変だったと思いますが、最後には見た目も咬み合わせにもご満足いただけました。

インプラントと補綴による
全体的な虫歯治療

Y.I様

虫歯になりやすかったり歯周病になりやすかったりと、患者様の体質や歯並びによって口腔内の状態は変化します。前歯に痛みを感じたため、勇気を出してご来院した症例の患者様は、虫歯になりやすい体質と歯医者が極端に苦手だったことが相まって、どんどん虫歯が進行してしまいました。

インプラントと補綴による全体的な虫歯治療

Before

インプラントと補綴による全体的な虫歯治療

After

上下合わせて7本のインプラントを埋入し、保存可能な歯はセラミックを使った補綴により回復していきました。最初は歯医者が怖いとおっしゃっていた患者様も、問題なく治療に望まれ、しっかり治療する事ができました。

インプラントと補綴による全体的な虫歯治療

Before1

インプラントと補綴による全体的な虫歯治療

After1

インプラントと補綴による全体的な虫歯治療

Before2

インプラントと補綴による全体的な虫歯治療

After2

インプラントと補綴による全体的な虫歯治療

Before3

インプラントと補綴による全体的な虫歯治療

After3

全ての治療を終えるまでに2年かかりましたが、治療終了から3年間、現在も症例の患者様は予防で通院されておられます。
アップル歯科には、歯科医院が苦手だったという患者様が多く通われています。これまで怖かった歯科医院に親しみを感じたり安心感を覚えたりしていただけるということが、アップル歯科の強みでもあると思います。綺麗に治療してしまえば、あとは細菌感染などの予防をしっかりと行って、現状を保つだけです。

事故による咬合崩壊の
機能・審美修復

M.M様

過去の事故によって謙遜した歯の治療を、歯科医院・歯科医師が怖かったため放置した結果、咬合崩壊が進み、天然歯が数本しか残っていない状況になってしまわれた患者様の症例です。
多くの場合、ほぼ歯を欠損した状態にまで進むと、片顎に4~5本のインプラントを埋め込んで全ての歯を支えるAll-on-4(オールオン4)という治療法を行うのですが、「出来る限り自分の歯に近い形」という患者様の希望を考慮し、インプラントによるフルマウス治療の計画を立てていきました。

事故による咬合崩壊の機能・審美修復

Before

事故による咬合崩壊の機能・審美修復

After

審美的にも出来る限り自然な形に近づけるため、ワックスアップという歯科用ワックスによって歯の形態を作ることで、顎の位置から咬み合わせを考え、最終的な歯の形を決めていきます。

ワックスアップ

ひと昔前までは、同じようにほぼ歯の無い状態の治療であれば4~5年はかかってしまうような内容でしたが、現在は治療・設備・技工技術の向上により、およそ1年程度で終われるようになってきました。

ワックスアップ

術前と術後

事故による咬合崩壊の機能・審美修復

Before1

事故による咬合崩壊の機能・審美修復

After1

事故による咬合崩壊の機能・審美修復

Before2

事故による咬合崩壊の機能・審美修復

After2

事故による咬合崩壊の機能・審美修復

Before3

事故による咬合崩壊の機能・審美修復

After3

何より良かったのは、歯科医院を怖いと感じていた患者様が、笑顔でご来院いただけるようになったことです。歯が悪くなる原因は、虫歯や歯周病を患ったり、事故でケガを負ったりした際に歯科医院へ行かなかったことがキッカケであることが多々あります。昔は歯医者が怖いところだったかもしれませんが、今はそうではありません。まずは、お気軽に相談へお越しください。