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最先端の医療設備

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安全性・確実性の高い
インプラント治療
実現のために

明石インプラントセンターでは、治療の安全性や精度を控除させるべく、最新の設備・機器を整えています。また、最先端の設備を駆使し、不要な事故やトラブルを防ぐ努力をしています。

歯科用X線CT診断装置

歯科用X線CT診断装置PreVista

インプラント治療を行うにあたって、必要不可欠な装置が歯科用CTです。歯科用CTは高価な為、取り入れていない医院も多く、事前の診察が不十分なままインプラント治療を進めてしまう医院もあります。それがトラブルの元となることも少なくありません。

当院が採用しているプレビスタ一台で、レントゲン・パノラマレントゲン・CTの撮影が可能です。また、X線の放射線量を最低限にまで減らし、X線撮影時間も0.5秒と短縮しているため、患者様への被ばく量も大幅に減っています。

歯科用顕微鏡

歯科用顕微鏡DENTA300

インプラント手術だけでなく、根幹治療など、精密さを求められる治療に使われるのが歯科用顕微鏡です。当院が採用している独メーラー社のDENTA300は、高性能と評価されている機器です。

他の医療用マイクロスコープと比較すると、軽くコンパクトなのが特徴で、レンズも明るくクリアに見えますので、治療を施す患部が良く見えます。ローテションリングが標準で装備されており、術者が姿勢を傾けることなく施術できるため、長時間に渡る手術でも疲れにくいというメリットがあります。

光機能化インプラント保管庫

光機能化
インプラント保管庫
セラビーム®

セラビームは、文字通りインプラントを保管するための機器です。
インプラント治療で一番重要である人工歯根部分は、多くのメーカーがチタンで作っています。チタンという金属は、時間の経過と共に表面が劣化してしまい、特徴である生体親和性が低下し、顎の骨と結合しづらくなってしまいます。

セラビームは、特定波長をもつ複数の紫外線を、一定時間チタンに照射することで劣化してしまったインプラントの表面を、製造直後のような状態に戻します。インプラント手術の失敗だけでなく、骨結合(オッセオインテグレーション)も早まるため、寿命の長い治療が可能になります。

バリオサージ

超音波ボーン
サージェリーシステム
バリオサージ

バリオサージとは、インプラントを始めとする口腔外科手術で使う、顎の骨を切ったり削ったりする機械です。ハンドピースは、手に馴染むデザインにしており、患部を照らし出すためのライトを搭載しています。術者にとって見やすく使いやすい器具は、手術を受ける患者様にとっても良いものです。

バリオサージは超音波によって鋭い切れ味を実現しているため、骨を滑らかに整えられます。さらに最低限の侵襲を追求することで、痛みが少なく腫れにくい手術ができるようになりました。

インプラント用エンジン

インプラント用
エンジン
SurgicPro

インプラントを埋入する手術で、人工歯根を埋める為の穴を開けたり、インプラント体を埋め込んだりするときに使うモーターのことです。
ドリルで穴を開ける際に気をつけなくてはいけないのが、ドリルと骨との間に起こる摩擦熱です。ドリルの回転数を上げ過ぎると摩擦によってオーバーヒート状態となって骨組織が壊死してしまうことがあり、そうなると埋入したインプラントが骨と結合することはありません。

SurgicProは低速回転と高トルクを維持したまま、摩擦が起きにくくするための注水装置を備えていますので、患者様も安心して治療を受けられます。

インプランターNEO

外科手術用
マイクロモーター
インプランターNEO

インプランターNEOは、SurgicProと同様、インプラント埋入手術の際に使うインプランターです。
コンピューター制御により、適切な回転数に調整・維持したまま、治療を進められます。回転速度、注水量、トルクなどを、患者様それぞれの症例に合わせて自由に設定できるプログラム機能が搭載されています。

また、治療中に手でいろいろなところを触る回数を減らすために、フットペダルも装備しています。スピードコントロールの他、設定したプログラムの変更等も出来ます。

ノーベルガイド外科用キット

ノーベルガイド
外科用キット
Guided Surgery kits

ノーベルガイドとは、あらかじめコンピューターが算出したインプラントの最適な埋入場所・角度をガイドしてくれるシステムのことです。
ノーベルガイドを使用したインプラント埋入手術を行う際に、患者様の骨質などに合わせて「ノーベルガイド外科用キット」を使い分けることで、より操作性と正確性が増すため、安全で長持ちする治療を患者様にご提供できるようになります。また、外科用キットやキットボックスはオートクレーブでの滅菌が可能なので、院内感染の心配もほぼありません。

CAD・CAMシステム

CAD / CAMシステムinLab MC XL

「inLab MC XL」は、セレックシステムという義歯・詰め物の設計と製作をコンピューター制御で行うシステムを搭載した機械です。セラミックで作るため、天然歯のような美しい見た目で、汚れが付きにくいというメリットがあります。また、陶磁器で出来ているので金属アレルギーの心配もありません。

歯型を取る必要も、歯科技工所に義歯の製作を依頼する必要もない為、時間も費用も抑えられるのが魅力です。さらに、1つの義歯・仮歯を作るのにかかる時間は約5分からと、とても速いので、お忙しい患者様にもピッタリです。

ペリオテスト

動的歯周組織診断装置ペリオテスト

歯に動揺がないかどうかを調べる機器ですが、インプラント治療にも応用されています。ペリオテストを使うことで、インプラント埋入手術後、チタン製のインプラントと顎の骨が、オッセオインテグレーションを獲得しているかどうかが分かります。

仮に測定の仕方が不適当であった場合、誤った測定値を自動で取り消し、音声で警告してくれるので不正確な測定値を得ることはありません。また、患者様のお口の中に入ったり術者が触ったりするハンドピース部分は取り外し可能な為、滅菌消毒が簡単に出来ます。

フェイスボウと咬合器

KAVO社製フェイスボウと
咬合器
ARCUS®Face Bow/PROTARevo®

フェイスボウで顎関節と上顎の位置関係を立体的に記録し、それを咬合器で再現します。歯の模型を咬合器に乗せ、フェイスボウで記録した位置関係を反映させると、患者様の歯列が再現されます。
オールオン4などの治療を受ける患者様に利用することで、精密な義歯を作ることが出来ます。また、咬合診断を行うことで、咬み合わせの歪みなどを見つけることが簡単になります。