アップル歯科

症例集前歯のインプラント
症例画像

インプラント症例画像
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前歯インプラント症例

明石インプラントセンター(明石アップル歯科・加古川アップル歯科・三宮アップル歯科)で治療を施した、前歯のインプラント症例集をご紹介します。前歯は、会話や食事においてよく見られる部分ですので、患者様の生活の質を上げるためにも、特に審美性は重要です。しかし前歯のインプラントは、骨の厚みや骨量の問題から、奥歯に比べて難易度が高いと言われています。

明石インプラントセンターで紹介している、明石アップル歯科・加古川アップル歯科・三宮アップル歯科の3つの医院では、この前歯のインプラントを得意としており、長期間使い続けられる治療を行うだけでなく、審美性にも力を入れています。

事故で前歯を失われた方の
審美・機能回復

M.M様

事故で前歯を失われた方の審美・機能回症例

Before

事故で前歯を失われた方の審美・機能回症例

After

事故で前歯を失われた方の審美・機能回症例

Before

事故で前歯を失われた方の審美・機能回症例

After

事故によって前歯1本を失われた患者様です。お客様と接するお仕事をされているということで、審美性が高く滑舌に影響しないインプラント治療を希望されてお越しになられました。奥歯に比べると前歯を支える顎の骨が薄く、また、生まれつき歯肉の薄い方であれば、審美性の高いインプラントを施術するのは難しいため、なかなか引き受けてくれる医院が少なく、お困りになられていたようです。

事故の場合、歯茎や歯槽骨も損傷を受けることがありますが、幸い今回は歯肉の損傷も少なく、回復の見込みがありました。数ヶ月でインプラントも骨としっかり結合し、綺麗な被せ物が入りました。患者様自身も、どの歯が治療した歯なのか区別がつかないと驚いておられました。

事故によって天然歯を失ったことは残念でしたが、「元あった歯よりも綺麗な歯が入った」とお喜び頂けたのは幸いでした。仕上げとして全体にホワイトニングを施し、より美しい口元を手に入れることが出来ました。
インプラント治療は「欠損補綴」というように、欠損した部分を補う治療です。自身の身体の一部を失うということは、非常に辛いことです。歯を失い、「見た目」や「食事」「お話」で悩んでおられる方がおられましたら、お気軽にご相談ください。

前歯の歯根破折で
抜歯になられた方の
インプラント治療

M.I様

前歯の歯根破折で抜歯になられた方のインプラント治療

Before

前歯の歯根破折で抜歯になられた方のインプラント治療

After

過去に前歯をぶつけてから、何度か治療を繰り返されていましたが、歯の根が折れる歯根破折という修復不可能な状態になられたため、ご相談に来られました。当院でも診断を行いましたが、やはり天然の歯を保存することが難しく、抜歯を余儀なくされました。

カウンセリングにて欠損補綴(歯が抜けた後の治療法)について話し合い、見た目も使用感も出来る限り天然歯に近い治療を望まれたため、インプラント治療を行うことになりました。前歯のインプラントの場合、骨の厚みが問題となりますが、歯科への既往歴が少ない割には幸いにも歯茎や骨の状態も悪くなく、インプラント治療が可能であると判断しました。

こちらの患者様は、審美性にもこだわっておられましたので、歯肉も整え、色味にもこだわった補綴治療を行っていきました。患者様本人にも美しくなったことを本当に喜んでいただき、自信を取り戻したかのように明るい表情になられたのが印象的でした。

前歯のインプラントは、治療が難しい反面、成功した時に患者様の満足度も高い治療です。インプラントによって、天然歯と同じくらい審美性の高い人工歯を作ることも、明石インプラントセンターでの治療において大切なことの1つであると考えています。

交通事故で前歯がねじれてしまった患者様の
インプラントによる治療

Y.Y様

交通事故で前歯がねじれてしまった患者様のインプラントによる治療

Before

交通事故で前歯がねじれてしまった患者様のインプラントによる治療

After

捻転した歯の治療を望まれていた患者様の事例です。かなり昔の事故によって捻転したらしいのですが、それが直接の原因というよりも、歯がねじれたことにより清掃性が悪くなったために歯周病を発症し、歯がぐらつくようになってしまったようです。残念ながら保存が難しかったため、インプラントにより治療を行うことになりました。

インプラントの治療時にキーポイントとなるのが「歯周病」で、病を治療せずに放置したままインプラント治療を行っても、インプラント周囲炎(インプラントの歯周病)になったり、歯周病が悪化して周りの歯が抜け落ちてしまったりという、最悪の結果にも繋がりかねません。歯周病を治療すること、また、今後歯周病を予防していくという意識を持っていただくことも、インプラント治療の成功には必要です。

歯周病の治療を行ってからインプラントの埋入を行った結果、主訴の前歯だけでなく、全体の口腔内環境が、以前より大幅に改善しました。
事故によって歯を失った方が、最後の砦としてインプラント治療を希望されるケースは少なくありません。もし、こちらの患者様のように過去の事故が原因であった場合、例え被害者であっても後からは保険会社に請求することはできません。事故などで歯の損傷・痛みを覚えた場合は、相手方の保険会社に相談した上で、なるべく早目に歯科医院にも相談しましょう。

下顎の前歯のインプラント治療

M.M様

下顎の前歯のインプラント治療

Before

下顎の前歯のインプラント治療

After

下顎前歯のインプラント治療です。大人になっても残っていた乳歯が抜けたため、インプラント治療を希望されました。実は、成人後でも乳歯が残っている方は少なくありませんが、怖いのが抜けた後です。
乳歯が抜けない理由はいくつかありますが、乳歯の下あるいは別の部位に永久歯があるかどうかが大きな問題となってきます。永久歯が無い「先天性欠損(欠如)」の場合は加療が好ましく、インプラント以外にもブリッジや義歯も選択肢の1つとなることが多いです。もし乳歯の下に永久歯があったり、別の部位に生えていたりする場合は、矯正治療が必要な場合もあります。

この患者様は元々骨が薄く、インプラント治療の難易度としてはやや高めでしたが、細めの人工歯根を埋入することで、しっかり治療できました。インプラント以外にも、前歯が黄色いことを気にされていたので、ホワイトニングとラミネートニベアで審美修復もしています。

永久歯がないというデメリットも、インプラント治療によって大幅に改善されたでしょう。もちろん、患者様本人の使用感にもよると思いますが、インプラント治療はこのように先天的に歯の数が足りない方にとっても、有効な治療であると考えます。

重度の歯周病患者様の
歯周病治療と
前歯のインプラント

T.H様

重度の歯周病患者様の歯周病治療と前歯のインプラント

Before

重度の歯周病患者様の歯周病治療と前歯のインプラント

After

歯周病に罹患していると分かっていながらも、かなり長いあいだ放置してしまったそうです。最終的に激しい痛みを感じるようになり、インプラント治療を希望されてご来院されました。
インプラント治療は、埋入手術を行うことが全てではなく、インプラントを長期間安定して使えるようになることが重要です。そのため、インプラント治療が失敗する原因となる歯周病菌が無くなるよう、歯周病医療で口腔内の環境を整えてから治療を行うのがセオリーです。口腔内の細菌やプラークのコントロールを術前にしっかり行うことで、埋入したインプラントや残っている天然歯を長く使い続けることが可能になるのです。

歯周病が進み、歯根が見えるほど悪化した状態でも、患者様の歯周病治療に対するご理解とご協力があれば、インプラントにより、ある程度まで修復が可能です。
インプラントは虫歯になることはありませんが、天然歯と同じく歯周病(インプラント周囲炎)にかかる可能性があります、日常の歯磨きやデンタルフロスなどのセルフケアは当然のことながら、インプラントの状態や自身では分かりにくい咬合の歪みなどの確認も含めて、歯科医師による「プロケア」も必要となってきます。今後は、埋入したインプラントと併せて、残った歯を守るお口のパートナーとして、健康維持のお手伝いをしていければと思います。