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院内風景

インプラントの麻酔

Implant anesthesia

局所麻酔で痛みに配慮し、不安の強い方には
静脈内鎮静法(セデーション)を併用し治療します。

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インプラント手術時の麻酔について

インプラント治療は麻酔を行ったうえで実施し、手術中の痛みに配慮しています。局所麻酔だけでは緊張等のストレスが残るため、全身管理のもと静脈内鎮静法を併用できます。

  • 麻酔用の注射器

    局所麻酔で痛みに配慮

    手術は麻酔が効いた状態で行い痛みに配慮しています。

  • 点滴のイメージ

    静脈内鎮静法を併用できる

    恐怖・緊張が強い方には、全身管理のもと静脈内鎮静法(セデーション)を併用します。

  • 注射器を準備する様子

    麻酔医を招集する体制

    ご希望や状態に応じて麻酔医を招集します。

手術中の痛み・術後の痛みについて

  • 手術室での処置の様子

    手術中は麻酔が効いた状態で行います

    手術時間は埋入本数や骨造成の有無によって異なり、早い方では30分程度(施術5〜10分)、本数が多い場合や骨造成を伴う場合は半日以上かかることもあります。

  • 頬に手を当てる女性

    術後の痛み・腫れについて

    術後3〜4日目に腫れが出ることがありますが、多くは1週間程度で治まります。まれに、一時的な感覚の麻痺や処方薬による副作用がみられる場合があります。

インプラント治療のリスク・注意点を見る詳しく見る

痛みへの配慮(局所麻酔の工夫)

  • 表面麻酔を塗布する様子

    表面麻酔で注射時の刺激を軽減

    局所麻酔の前に表面麻酔を行い、注射針を刺す際の刺激をできる限り抑えます。

  • 注射針の太さの比較図

    35ゲージの極細針を使用

    非常に細い35ゲージの注射針を使用し、麻酔時の痛みに配慮しています。

  • 麻酔の注入方法の解説イラスト

    痛みに配慮した麻酔の打ち方

    痛点の少ない頬粘膜に針を刺し、粘膜を揺らしながら、麻酔液をゆっくり注入します。すべての歯科医師が、痛みに配慮した麻酔の手技を修得しています。

静脈内鎮静法(セデーション)とは

鎮静薬を点滴し、ほろ酔いのような状態をつくる麻酔法。意識はあり局所麻酔と併用、多くの方がウトウトした状態で治療を終えられます。

こんな方におすすめしています

  • 全身疾患をお持ちの方
  • 嘔吐反射が強い方
  • 歯科恐怖症の方(恐怖心・不安が強い方)
  • インプラントの埋入本数が多い方 など
  • 点滴を受けている腕

    メリット

    リラックスした状態で治療/自発呼吸が可能/治療中の記憶が残りにくい(健忘効果が期待できる場合あり)/治療後すぐ帰宅でき入院不要

  • リクライニングチェアが置かれた室内

    デメリット

    麻酔の影響で足元がおぼつかない・鈍感になるため車の運転・重要な判断・運動は控える必要あり。ふらつき等のため院内リカバリールームで休憩

静脈内鎮静法の流れ

  1. STEP 1

    生体モニターを装着

  2. STEP 2

    酸素投与を行う

  3. STEP 3

    鎮静薬を投与

  4. STEP 4

    インプラント治療

  5. STEP 5

    休憩していただく

  6. STEP 6

    意識回復をチェック

  7. STEP 7

    ご帰宅いただく

治療中の不安をやわらげる取り組み

  • アイマスクを使用している様子

    音楽プレイヤー・目隠し

    恐怖心をやわらげるために使用します。

  • 治療説明の様子

    丁寧な治療説明

    患者様にわかりやすいよう、丁寧に治療の説明を行います。

  • 紺色の診療着を着たスタッフ

    静脈内鎮静法の併用

    ほろ酔いのようなリラックスした状態で治療を受けられ、治療があっという間に終わったように感じることがあります。

静脈内鎮静法の費用

静脈内鎮静麻酔の費用は110,000〜220,000円(税込)。インプラント1本あたりの基本費用には局所麻酔費用が含まれますが、静脈内鎮静法は別途費用です。

項目 費用(税込) 備考
静脈内鎮静
麻酔
110,000〜
220,000円
別途
費用
局所麻酔 インプラント
1本あたりの
基本費用に含む
—
費用ページで詳しく見る

麻酔に関する
よくあるご質問(FAQ)

  • インプラント手術は局所麻酔を行い、抜歯などにも使う麻酔で治療中の痛みはほとんど感じないよう配慮しています。注射時のチクッとした痛みが気になる方には表面麻酔などで負担を抑えます。恐怖心や緊張が強い方には、麻酔医立ち会いのもとで静脈内鎮静法(セデーション)を併用することもできます。

  • 静脈内鎮静法は全身麻酔に比べてリスクの低い麻酔で、全身管理のもと自発呼吸を保ったまま行います。完全に眠るわけではなく意識はありますが、ほろ酔いのようなリラックスした状態になり、多くの方は治療中の記憶がほとんど残りません。全身疾患のある方や歯科が苦手な方にもご案内しています。ただし、治療の可否はお口や全身の状態を確認したうえで判断します。

  • 静脈内鎮静法の費用は110,000〜220,000円(税込)で、インプラントの基本費用とは別にかかります。局所麻酔の費用はインプラント1本あたりの基本費用に含まれます。詳しい費用は費用ページでご確認いただけます。

  • 静脈内鎮静法を受けた当日は、足元がふらついたり判断力が鈍くなったりすることがあるため、お車の運転は控えていただきます。治療後は院内のリカバリールームで休憩し、ふらつかず歩け、問いかけに明瞭に答えられる状態まで回復してからご帰宅いただきます。当日はご家族の送迎や公共交通機関のご利用をおすすめします。

当院のインプラント治療
の体制・実績

アップル歯科クリニックの累積実績と症例検討体制をご案内します。

インプラント治療を
ご検討中の方へ
(無料相談)

インプラント治療は、骨や歯ぐきの状態、見た目のご希望によって治療計画が異なります。
まずは無料個別相談で、ご自身に合った治療方法や費用の目安をご確認ください。

パンフレットを申し込む

アップル歯科グループ 理事長 吉見 哲朗

インプラント治療を担当・
監修する歯科医師

理事長 吉見 哲朗

徳島大学歯学部 出身

  • ・ICOI国際口腔インプラント学会「指導医(Diplomate)」
  • ・ICOI国際口腔インプラント学会「専門医」
  • ・日本口腔インプラント学会「専修医」ほか

インプラント治療をご希望される方へ

標準的な治療の内容

インプラント(人工歯根)を顎の骨に埋め込み、人工の歯を植立する治療法です。

※治療方法は、こちらで詳しくご紹介しています。

※標準的な治療回数・期間の目安は、
診断後に治療の流れとあわせてご説明します。

費用

インプラント治療は保険が適用にならない自由診療です。

  • ● インプラント(1本あたり)
    270,000円~490,000円(税込297,000円~539,000円)
  • ● オールオン4(片顎あたり)
    2,050,000円~3,400,000円(税込2,250,000円~3,740,000円)

※骨量によって費用が異なる場合があります。
※治療費は、こちらで詳しくご紹介しています。

起こり得るリスク・注意点

  • 手術後に出血が続く場合があります。
  • 手術後に腫れや痛みが出る場合があります。
  • 下顎の治療では、一時的に麻痺が生じる場合があります。
  • 上顎の治療では、術後に鼻血が出る場合があります。
  • 細菌に感染する可能性がありますので、
    術後はメンテナンスにお越しいただきます。

※インプラントのリスクは、こちらで詳しく
 ご紹介しています。

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