インプラントってどんな治療法?
インプラント治療とは、歯の抜けたところに インプラント(人工歯根)を埋め込み、 人工の歯をその上に取り付ける治療法です。
埋め込まれたインプラントは、骨と結合してしっかりと固定されます。
その上に取り付ける人口の歯も、患者さんに合わせて一本づつ作るので、 噛み心地も外観も天然の歯とほとんど変わりません。
▼ 前歯を一本失った場合
従来の治療法
両隣りの歯を削って土台を作り、橋渡しをするように人工の歯を入れて欠損部分を回復するものです。
インプラントを使った治療法
健康な歯を削ることなく、天然の歯と区別がつかない歯並びを再現できます。日本では特にここ20年ほど前から急激に増加している治療法で、乳歯、永久歯に続く「第3の歯」とも呼ばれています。
▼ 奥歯を失った場合
従来の治療法
残った歯に「バネ(クラスプ)」をかけて安定させる入れ歯治療です。
金属の止め具などに違和感を感じ、見た目も良くありません。硬いものが安心して食べられません。
インプラントを使った治療法
止め具などを使わないため、口の中に違和感を感じません。しっかり固定されているので、硬いものを食べても安心です。
▼ 全ての歯を失った場合
従来の治療法
一般的な総入れ歯です。入れ歯の種類や個人差などにもよりますが、多くの人が使用感や審美性、清掃性で悩みを抱えておられます。
ガタつきがあると安心して食事ができません。入れ歯がズレたり、食べ物が内側に入って痛くなることがあります。
インプラントを使った治療法
入れ歯の支えにインプラントを使うことで、入れ歯が外れたりガタつくことがなくなり、口元に安心感が持てます。














