インプラントは医療費控除の対象です。
自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために医療費を支払った場合には、一定の金額の所得控除を受けることができます。
1年間の治療費(他院の治療費も含む)が、10万円を超えた部分が医療費控除の対象になります。 税金の還付金は収入により異なります。還付請求は確定申告の時に言ってください。 そのときには領収書の添付が必要となりますので、大切に保管してください。詳細につきましては、各管轄の税務署へお問い合わせ下さい。
例えば、所得金額が700万円の家庭で、1年間に自由診療で70万円の医療費がかかった場合(保険診療や、その他の医療費がなかったと仮定)本来は、所得税・住民税を合わせて98万8,500円だが、自費で70万円使ったので、医療費控除として計18万円が減税される。つまり70万円の医療費のうち26%分が還付または軽減されます。言い換えると70万円の自由診療は52万円で受けられることになるということです。
医療費控除に必要なもの
- 源泉徴収票(原本)
- 医療費の領収書(原本)
- 医療費控除の対象となる費用の領収書
- 保険金などで補填される金額がわかる書類
- 医療費控除の内訳書
- 還元金の振込先口座番号(本人名義)
- 印鑑(認印)
- 確定申告用紙
▼ 詳しくは国税庁ホームページをご覧下さい。
国税庁のホームページの平成22確定申告作成コーナーより、「申告書の作成開始」をクリックして『電子申告(e-Tax)により提出』か『申告書等を印刷して提出』のどちらかから手続きを進めてください。














