SMART IMPLANT QOLを考えた治療の提案
■ 抜歯が必要な場合と抜歯の必要がない場合
明石インプラントセンターでは、治療計画を立てるとき、患者様のQOLを第一に考えて
治療を行います。例えば、重度の歯周病で歯はグラグラ、他
の歯にも影響を及ぼしている場合は、
患者様が抜きたくない場合でも、抜歯をご提案することもあります(勝手に抜く事はありません)。
また、その逆も然りで、抜歯の必要がないのに、「痛いから」という理由で抜歯を希望されたり、
咬み合わせ上必要な歯の抜歯を希望されても、お断りする事もあります。
明石インプラントセンターでは、患者様の希望を踏まえたうえで、最終的にその治療による患者様の QOL(クオリティオブライフ)を第一に考えた治療をご提案して参ります。
■ インプラントがQOLの高い治療である理由
明石インプラントセンターでは、歯が抜けた方や歯がもたない方に対して、適応する(インプラント治療が可能である)ようであれば 治療の選択肢にインプラントを入れています。もちろん、自分の歯にもっとも近いというのが、患者様のQOLを考えた場合、最も大きな理由 になるのですが、実はその成功率も大きな要因です。例えば歯の根の治療の場合、再治療になるとその確率は約60%程度だといわれています。 ところがインプラントの場合、当院の場合だと成功率はおよそ98%程度です。これだけ成功率の高い治療法は、医科の治療においても、 ましてや人工の臓器の治療においてはかなり高い成功率だといえます。予後がどの治療よりもよくて成功率が高い。これがインプラントがQOLの高い 治療である理由といえます。












